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多品種生産に適したロボット加工セル smarTwinCELL

smarTwinCELLが働き方を改革します!

従来のロボットシステムは加工オペレーターだけではシステム稼働・運用が難しく、ロボットやシステム制御に関する専門知識が必要でした。また新規ワーク追加のたびにロボットや周辺機器の準備で稼働停止が長くなり、予定通りに生産が進まない課題もありました。
それらを解決するために開発されたのが「smarTwinCELL(スマートツインセル)」です。
デジタルツインによる事前準備が可能なロボット加工セルで、加工オペレーターが簡単に、安心して使用できます。

POINT1
新規ワークの事前準備は事務所PCのシミュレータ(ROID Navi)でオフラインティーチング。
干渉しない動作経路を自動生成し、ワーク切り替え時の実機生産立上げを容易にします。
POINT1
POINT2
ロボットを含めた加工セルのサイクルタイム見積で生産計画策定を支援します。
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POINT3
加工セルの工程表に次の動作が表示され、安心して加工セル操作ができます。
POINT3
POINT4
万一の停止時に再開手順をガイダンス。
迷わず生産再開できます。
POINT4

仮想空間シミュレータ

デジタルツイン構成による事前準備で生産性向上を支援

3Dモデルを用いた実機環境と同様の仮想空間で干渉確認を含めた動作確認が可能

デジタルツイン構成による事前準備で生産性向上を支援

現実空間コントローラ

加工オペレーターが簡単に加工セルを扱える操作性

パルスハンドルで機械操作と同様にロボット操作が可能

加工オペレーターが簡単に加工セルを扱える操作性

smarTwinCELL導入効果

フロントローディングで、新規ワークの立上げ時間を短縮します

従来のロボット動作作成には、ロボットプログラム作成・教示、連動確認のためにシステムを停止させる必要がありました。
smarTwinCELLではシミュレータにより、生産中に事務所のPCでロボットプログラム作成、干渉を含めた動作確認、サイクルタイム見積が可能です。

フロントローディングで、新規ワークの立上げ時間を短縮します

※ 横にスクロールします

機械の稼働や加工プログラムなどの大切な資産をサイバー攻撃から守ります

サイバーセキュリティ

脆弱性対策と強固なセキュリティ機能を搭載しています。
機械の基本性能や加工プログラム等、大切な資産を守ります。

サイバーセキュリティ
操作性に配慮した、キット仕様を準備しました

加工機への作業動線、省スペース、メンテナンス性に優れた、ロボット加工セルをキット仕様でご用意しました。

smarTwinCELL適用機種一覧

  • LB3000 EX Ⅲ
    LB3000 EX Ⅲ
  • MULTUS B300 Ⅱ
    MULTUS B300 Ⅱ

※ 参考イメージ図として、掲載しています。実際は安全柵等の安全対策を実施します。

※ 対応機種は、順次展開します。

カタログダウンロード

機械仕様や製品の特長・搭載機能を製品カタログで詳しくご案内しています!

以下の入力フォームに必要事項をご記入の上、送信していただくと、ご記入いただいたメールアドレス宛に、カタログダウンロード用のURLをお送りします。

ロボット加工セル

smarTwinCELL
smarTwinCELL