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新世代知能化CNC「OSP-P300A」を開発
2016/11/24

スマートファクトリーを支えるスマートマシンの中核として新世代知能化CNC「OSP-P300A」を開発しました。
「OSP-P300A」は最新の半導体技術やソフトウェア技術を駆使することによって、より一層の機械制御性能の向上、高い情報処理能力、スマートフォンに匹敵する操作性を実現しました。また、次世代サーボシステムMCS4開発により制御性能を大幅向上。ものづくりコントローラとしての基本性能向上を実現しております。

処理能力の向上により、操作レスポンスの向上と、AIエンジンなど新世代の機能拡張を実現。抵抗膜方式タッチパネルを採用し、従来通り水滴や汚れに強く、手袋をはめたままの操作も可能としながら、スマートフォンのような2本指による画面操作も可能とし、操作性を一層向上させました。
次世代サーボシステムMCS4は超ハイゲイン化で追従誤差 当社比1/2、業界最高水準の分解能4,000万(parts/rev)を持つ新開発検出器により滑らかな送りを実現しております。

高い処理能力と操作性を活かした新たなソリューションを、お客様とともに想像するプラットホームとなる新世代知能化CNCです。

OPEN POSSIBILITIES
ものづくりを進化させる、それが私たちの使命です。
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