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「温度変化に対して自律的に高精度加工を実現する知的工作機械・技術」の開発グループが第1回ものづくり日本大賞 優秀賞を受賞しました
2005/08/26


サーモフレンドリーコンセプトの基本技術「温度変化に対して自律的に高精度加工を実現する知的工作機械・技術」を開発したグループが、第1回ものづくり日本大賞・優秀賞を受賞しました。
ものづくり日本大賞の応募による選考の対象は「産業・社会を支えるものづくり」でオークマが応募したのは製品・技術開発部門、機械情報分野(高度な技術的課題を克服し、従来にない画期的な製品・部品や生産技術の開発・実用化をさせた個人もしくはグループを表彰)です。
今回受賞したグループの開発した「温度変化に対して自律的に高精度加工を実現する知的工作機械・技術」は加工熱や設備環境の温度変化による加工精度への影響を排して、高い経時加工寸法精度を実現する新発想の精度補償技術サーモフレンドリーコンセプトの基本技術です。

【写真】
受賞した千田治光(右から2人目)、堀康徳(左から2人目)、佐藤礼士(左端)。右端は小川中部経済産業局長。

モノづくり日本大賞

モノづくり日本大賞はわが国産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、「ものづくり」に携わっている人材で特に優秀と認められる個人、グループに経済産業大臣などから贈られるものです。
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